チングルマ(ばら科)
7月〜
八方尾根・黒菱平から唐松岳山頂付近にかけて
最もよく目にすることのできる高山植物です。
チングルマだけで群生することも多く、
雪渓の消え際から次々に花が開きます。
丸山周辺では一面のチングルマが見事です。

花の枯れた後、薄茶色の長い綿毛が
くるりと巻いて、きらめいています。
秋にはチングルマの葉が
燃えるような真紅に色を変え、
山肌を彩ります。

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