トップへ戻ります : 2014年初秋〜秋の山へ 唐松岳と八方尾根の周辺情報 
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※ 2014年10月20日 (月)  雨 → みぞれ
唐松岳頂上山荘は2014年10月19日(日) 今シーズンの営業を終了させて頂きました。  
ライチョウ達は白い冬羽へと変わってきました。17日の降雪がわずかに残る登山道沿いの
ハイマツ帯に並んで採食中です。唐松岳は長く厳しい冬を迎えます。
※ 2014年10月16日 (木)  快晴 → ガス
唐松岳頂上山荘は10月19日(日)のお泊まりまで営業を致しております。
 
 ※ 2014年10月15日 (水)  晴れ → ガス  
● 初冬の北アルプスです。天候によって降雪の日も御座いますので、冬山装備をお持ち下さいませ ●
@ 14日夜からの降雪で、山肌はうっすらと雪に覆われました。
唐松岳頂上山荘南側稜線より八方・遠見尾根と白馬村を
見下ろしています。
A 朝の唐松岳頂上山荘と牛首です。
日中 新雪は融けて消えています。

B 冠雪した五竜岳と立山連峰・剱岳の眺望です。
(唐松岳頂上山荘前より撮影)
C 唐松岳と不帰V峰に朝日が当たり
新雪が輝いて見えました。

※ 2014年10月12日 (日)   晴れ   
@ 午前5時50分 東の空が明るくなってきました。
まもなく日の出の時刻を迎えます。
A 唐松岳と不帰V峰です。
 唐松岳頂上山荘前より
 ※ 2014年10月11日 (土) 秋晴れ 

 素晴らしい好天に恵まれました。 
眼前に広がる雄大な眺望を楽しみながら、午後のひとときを過ごされています 
(唐松岳頂上山荘前庭にて)
 ※ 2014年10月10日 (金)  快晴 → ガス 夕方 晴れ  
@ 朝焼けの唐松岳と不帰V峰 A 夕暮れの立山連峰・剱岳
※ 2014年10月8日 (水)  晴れ   ★ BLOOD MOON ECLIPSE 皆既月食です
PM8:30
★太陽と地球と月が一直線に並び、「赤銅色の月 BLOOD MOON」の美しい満月を観測することができました。
唐松岳頂上山荘前にて撮影しました
 ※ 2014年10月7日 (火)  快晴 → ガス 夕方 晴れ  ★ 初冠雪
秋の彩を楽しむ五竜・唐松・紅葉祭り 五竜山荘唐松岳頂上山荘八方池山荘 アルプスの紅葉祭り
 2014年10月1日(水)〜2014年10月7日(火)まで開催させて頂きました。
@ 夜からの降雪で、山荘周辺はうっすらと雪に覆われました。
初冠雪 積雪は1cmほどです。
( 陽光が当たり消えています )
A ナナカマドの枝・実に霧氷が付き、
ハイマツ帯の上にはうっすらと雪が積もりました。

B 陽光が当たる山肌から雪が消えていきました。
(唐松岳頂上山荘前より撮影)
C 雲海の中へと太陽が沈みます。
唐松岳のシルエットです。

※ 2014年10月4日 (土)  曇り →  晴れ → 高曇り  ★八方尾根紅葉情報
秋の彩を楽しむ五竜・唐松・紅葉祭り 五竜山荘唐松岳頂上山荘八方池山荘 アルプスの紅葉祭り
 2014年10月1日(水)〜2014年10月7日(火)まで開催中です
@ 秋の夕暮れ。雲海に浮かぶ剱岳のシルエットです。
錦繍の山肌を大空高く映したように 刻一刻と変化する秋の空です。
A 唐松岳のシルエット
 雲間から放射光が広がり、太陽が沈んでいきます。
B 雲が流れる八方尾根です
鹿島槍ヶ岳と五竜岳の遠望です。
C 雲がとれて真っ青な空が広がりました
下の樺上部から上の樺を見上げています
※ 2014年10月2日 (木)  晴れ → 夕方4:00〜 雨  ★八方尾根紅葉情報
秋の彩を楽しむ五竜・唐松・紅葉祭り 五竜山荘唐松岳頂上山荘八方池山荘 アルプスの紅葉祭り
 2014年10月1日(水)〜2014年10月7日(火)まで開催中です
@ 丸山上部より見上げる八方尾根の葉紅葉です A 上の樺〜扇の雪渓 燃えるような赤色の山肌が
広がります。ナナカマドの紅葉です。

B 眺望と紅葉の美しさに心も弾む尾根歩きです
美しい紅葉と流れる白い雲の上に
白馬連峰が浮かんでいます。
C 下の樺では 黄金色のトンネルを通ります
樺の葉は、黄金色。裾を彩るナナカマドの
朱色が映える美しい登山道です。
※ 2014年10月1日 (水 )  晴れ ・ ガス  ★唐松岳周辺の紅葉情報
秋の彩を楽しむ五竜・唐松・紅葉祭り 五竜山荘唐松岳頂上山荘八方池山荘 アルプスの紅葉祭り
 2014年10月1日(水)〜2014年10月7日(火)まで開催中です
@ ナナカマドの紅葉と唐松岳です。
(唐松岳頂上山荘南側登山道より撮影)
A  黒部の谷へ 染まる山肌 (唐松岳頂上山荘前より撮影)
稜線から谷へと向かう美しい秋の色です。
※ 2014年9月29日 (月 )  快晴  ★唐松岳周辺・八方尾根の紅葉情報
@ ウラシマツツジの葉紅葉です。
牛首の稜線より色付く八方尾根と白馬村を見下ろしています。
A  錦繍の衣を纏う八方尾根と白馬山麓です。

B 午後の陽光が降り注ぐ稜線の眺望です。 (牛首の登山道上より撮影)
立山連峰〜剱岳〜唐松岳〜不帰の嶮〜白馬鑓ケ岳〜(杓子岳)〜白馬岳 唐松岳頂上山荘
C ウラシマツツジと唐松岳頂上山荘です。 
D 白馬岳と山頂直下に建つ白馬山荘さんです。
(牛首稜線よりの遠望です)
※ 2014年9月24日 (水 )  曇り→雨  ★八方尾根紅葉情報
画像@  画像A  八方尾根 上の樺〜下の樺周辺の木々は秋の装いを深めています
B ナナカマドの紅葉です 
C 八方尾根 下の樺周辺
※ 2014年9月23日 (火 )  秋晴れ   ● 丸山ケルンのライチョウ親子です。
@ 丸山ケルン横のハイマツ帯にて
ライチョウ母鳥です。
冬に向けて、足の下方から日ごとに羽毛が厚くなってきます。
10月初旬〜中旬頃になると換羽期に入ります。
A 母鳥(左)と若鳥(右)です
B 7月1日(火)に誕生した雛鳥は若鳥へと成長しています。
初夏から秋へ  母鳥が大切に育てた命です。10月初旬頃から 若鳥も冬羽へとかわる換羽期に入ります。
C 9月23日 秋の夕暮れ  剱岳と唐松岳のシルエットです
※ 2014年9月21日 (日 )  快晴 ガス(信州側)  ★八方尾根紅葉情報
@ 遠見尾根と五竜岳 鹿島槍ヶ岳遠望です
八方尾根丸山ケルン上部より撮影
A 八方尾根 八方池です
日ごとに木々の葉が色づきます。
B 丸山ケルン上部より眺める山々 と 色付く八方尾根の山肌です。
頸城アルプス
(頚城山塊)・苗場山〜岩菅山の遠望 / 遠見尾根〜五竜岳・鹿島槍ヶ岳の眺望です。
C 八方池周辺の紅葉と後立山連峰の眺望です。
※ 2014年9月19日 (金)   快晴  ★唐松岳頂上山荘周辺と八方池周辺の秋の彩りです。
@ 美しい二重の虹と紅葉です
冷風の通り道にあたる山肌では、標高の低い
谷筋の木々も染まり始めています。
A 八方池です
秋空が映り込む八方池の水面です。
周辺の木々の葉も色付き始めています。
B クガイソウとミヤマアキノキリンソウ
秋の高山植物も咲いています。
C 唐松岳と山荘の鐘です
鐘の表面にも霧氷が付いています。
D 立山連峰・剱岳              E 唐松岳
朝日が山々を照らします。茎葉に付いたく霧氷に陽光が反射して、辺り一面が
目映い光に包まれてゆきます。
※ 2014年9月17日 (水)  晴れ → ガス → 晴れ 
@ 八方尾根 ハクサンタイゲキの鮮やかな葉紅葉です。 A 扇の雪渓周辺でも
木々の葉が 秋色に染まり始めています。
B 鹿島槍ヶ岳〜五竜岳〜八方尾根最上部稜線〜唐松岳(標高2696m)〜不帰の嶮〜天狗の頭〜白馬三山の大展望です 
稜線は素晴らしい快晴です。信州側は雲海が広がっていました。
C クガイソウが咲いています。
八方尾根
D ヤマホタルブクロです。
八方尾根
E マツムシソウです。
八方尾根
※ 2014年9月15日 (月)  快晴の朝を迎えました。ご来光です。 
※ 2014年9月12日 (金)  晴れ ガス 晴れ  ★ 気温0℃の朝を迎えました。山荘周辺では初氷がはりました。
@ ブロッケン現象 : 流れる雲(ガス)のスクリーンに、輝く光輪に囲まれた山荘が影となって映しだされています。
(唐松岳頂上山荘前より撮影)
A モルゲンロートに染まる美しい雲が 信州側から黒部側へと唐松岳山頂を越えて流れます。
幻想的な風景が眼前に広がりました。
  (唐松岳頂上山荘前より撮影)
  気温0度 初氷がはりました。
※ 2014年9月11日 (木)  晴れ →  曇り 
@ 山肌に秋の訪れです。
第2ケルンから八方ケルンを見上げています。
山肌の色が変わり始めました。
A 下の樺です。
木々の葉が色付き始めています。
B ハクサンタイゲキです。
一際鮮やかな赤が美しい葉紅葉です。
※ 2014年9月10日 (水)  晴れ →  曇り  八方尾根 秋の高山植物のご案内です。
@ ウメバチソウ A アカバナシモツケソウ  B シロバナクモマニガナ
C オオカメノキの実  D タカネマツムシソウ  E ハクサンシャジン
※ 2014年9月9日 (金)  晴れ  
@八方尾根 ウメバチソウが群生しています。 A 木々の葉が 秋色に染まり始めています。
B 八方尾根 秋の高山植物が咲くお花畑です。
カライトソウ・タテヤマウツボグサ・アカバナシモツケソウ
ハクサンタイゲキ・ハクサンシャジン・タカネイブキボウフウ

が 混在しながら登山道沿いを彩っています。
C 9月9日午前5時10分 東の空が明るくなり、まもなく
日の出の時間です。 西の空では月の入りです。
D 9月9日午前4時58分 : 立山連峰・剱岳〜唐松岳    (唐松岳頂上山荘前より撮影)
9月8日は「中秋の名月」でした。アルプスの稜線はスーパームーンの光に明るく照らされていました。 (満月は 9月9日10時38分)
※ 2014年9月8日 (月)  ★中秋の名月★   晴れ 
@ トウヤクリンドウが咲いています。
唐松岳頂上山荘東側 登山道沿いのトウヤクリンドウです。
A ヤマハハコと唐松岳です。
気温が下がり葉紅葉も見られる稜線ですが、
夏山を彩ったミヤマキンバイの花やチングルマの花を見かけます。
天候不順のために遅れて開花した夏の花が、
秋の高山植物と一緒に咲いています。
※ 2014年9月6日 (土)  晴れ ガス 稜線に秋が訪れました。
@ 唐松岳頂上山荘 〜 八方尾根 〜 信州側に広がる雲海   (唐松岳頂上山荘南側登山道より撮影)
モルゲンロートに輝く山肌、刻々と色を変えて流れる雲の波…大きな感動が広がります。
A 大汝山〜富士の折立〜真砂岳〜別山〜剱御前〜剱岳 (唐松岳頂上山荘前より撮影)
日の光が立山連峰・剱岳の峰々を照らします。
B 五竜岳〜立山連峰・剱岳〜唐松岳〜不帰V峰 (唐松岳頂上山荘前より撮影)
筆先で描いたように美しい巻雲(すじ雲)が、真っ青な空に広がり流れて行きます。秋の空です。
@ 唐松岳と山荘の鐘です。
A ミヤマコゴメグサです。
唐松岳頂上山荘南側の登山道沿いに
咲いています。
B ナナカマドの赤い実と剱岳です。
唐松岳頂上山荘南側登山道沿いの
ナナカマドです。

ナナカマドの葉が色付き始めています。
※ 2014年9月2日 (火)  晴れ ガス
剱岳〜唐松岳(標高2696m)〜不帰の嶮〜天狗の頭〜白馬三山〜唐松岳頂上山荘〜八方尾根  : 牛首稜線にて撮影
富山県側は視界良好です。稜線は晴渡り清々しい朝を迎えました。長野県側は、雲海に覆われています。
※ 2014年9月1日 (月)  晴れ → ガス  曇り 
@ ライチョウの母鳥と雛鳥  (唐松岳頂上山荘周辺)
雲間から薄日が差した山荘横の登山道で母子のライチョウに出会いました。ハイマツ帯に沿った登山道の岩の上で
しばしまどろむ愛らしい雛鳥の姿です。(画像A)  母鳥は常に周囲を見まわしながら、優しく雛鳥に寄り添っています。(画像B)
母鳥の大きさに比べるとまだまだ小さな身体です。稜線の短い夏が別れを告げる季節、雛鳥達は厳しい冬を迎える前に大急ぎで成長します。
※ 2014年8月31日 (日)  曇り 薄日 → ガス  夜一時小雨
@ 八方尾根上部の登山道です。
信州側の谷筋に沿って、フワフワとガスが
這い上がってきます。スラブの上に立つ
母鳥と雛鳥です。
A 母鳥を追いかけて (八方尾根最上部 )
雛鳥が大きな岩の急溝に沿って下り、先をゆく母鳥を追いかけています。
太く逞しい脚と爪でしっかりと岩のくぼみを捉えながら岩棚を下りる雛鳥を、
母鳥が振り返りながら待っていました。
愛情を注いで育て守り抜いた大切な命です。
※ 2014年8月29日 (金) 朝: 稜線は晴れ → ガス  
@ タテヤマアザミの蕾です。
唐松岳頂上山荘のテント場に群生しています。
タテヤマアザミの開花はもうまもなくです。
A ベニバナイチゴが実りました。
ベニバナイチゴの真っ赤な実がたくさん実っています。
唐松岳頂上山荘周辺の登山道です。
※ 2014年8月28日 (木)  高曇り・薄日 → ガス → 夕方 : 快晴 
@ トウヤクリンドウが見頃を迎えています。
唐松岳頂上山荘周辺は多くの群生地が
御座います。雲が切れて薄日が差してきました。
陽光が当たると淡いクリーム色の花びら
を大きく開きます。
A ナナカマドの実です。
唐松岳頂上山荘南側の登山道沿いです。
ハイマツもナナカマドの葉もまだ青々と
しています。緑の中に一際映える赤い実です。
B オヤマリンドウの蕾です。
八方尾根上部の登山道沿いでは
オヤマリンドウが蕾を膨らませて
開花の準備をしています。
※ 2014年8月22日 (金)  晴れ  
@ ミヤマリンドウが咲いています。
丸山ケルン周辺です。チングルマの果穂が風に揺れる草地の中で、
小さな青紫色の花が次々と咲き始めています。
A マルバダケブキです。
フキに似た大きな葉を広げています。
大輪の黄色の花が集まって咲き、登山道沿いでよく目立ちます。
B 採食中のホシガラスです。
一際緑の鮮やかなハイマツ帯です。
枝にとまってハイマツの実を夢中で食べているホシガラスに
出会いました。
C ホシガラスが飛び立ちました。
ハイマツの枝から一直線に飛び立っていきました。
※ 2014年8月21日 (木) 晴れ ガス → 午後一時小雨 → 晴れ  
@ 岩の上には小さな生き物がいます。
どこかな?
さて誰でしょう?
   お答えはAへ
A 夏毛のオコジョです。
八方尾根 扇の雪渓周辺にはオコジョが棲んでいます。
ゴロゴロとした岩下や岩の隙間をスイスイと移動します。
動きは素早くあちらこちらの岩の間から顔を出していました。
夏は背中側は茶色・お腹側は白色です。
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