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※ 2015年6月11日(木) 晴れ → 薄雲(信州側はガス) → 曇り → 雨 (夜) 
   
① ミヤマキンバイとハクサンイチゲのお花畑です
稜線は晴れ渡っていますが、信州側の谷筋からガスがゆっくりと
上がってきます。

② ミヤマキンバイ・ハクサンイチゲ・クロユリのお花畑です。
高山植物が一斉に芽を出した稜線の草付きです。
クロユリの蕾も大きく膨らみ、まもなく開花します。

   
 ③ 唐松岳頂上山荘前庭により 立山連峰と劔岳です。 ④ 唐松岳 (標高2696m) と 唐松岳頂上山荘です。 
 ※ 2015年6月10日(水) 稜線快晴 → 信州側はガス  
八方尾根の積雪状況です。 
( 6月7日快晴の撮影画像です )
① 唐松岳頂上山荘~八方尾根~白馬村
① 牛首の稜線上より撮影しました : 唐松岳~不帰の嶮~天狗の頭~白馬鑓ケ岳~杓子岳~白馬岳の眺望と
雨飾山~焼山~火打山~妙高山~乙妻山・高妻山~戸隠山~飯綱山の遠望
唐松岳頂上山荘~八方尾根上部夏道の残雪状況です。
八方尾根上部でも夏道が見えている場所がありますが、まだ多くは残雪で覆われています。
雪上トラバースは危険が伴います。八方尾根上部では夏道を通行しないようお願い致します。現在尾根通しのルートとなります。
 
② 唐松岳頂上山荘~八方尾根の積雪状況ー1 
雪上のトラバースとなる夏道通過は危険です。
現在尾根通しのルートの登下山となります。
③八方尾根の積雪状況ー2
 焼山~火打山~妙高山~乙妻山・高妻山~戸隠山
~飯綱山の遠望と白馬村です。
 ※ 2015年6月7日(日) 快晴 → ガス   ● 唐松岳頂上山荘周辺の高山植物情報 ●
① 唐松岳頂上山荘裏の登山道沿いは
ハクサンイチゲのお花畑です。 
② 緑の葉にくるまれていたハクサンイチゲの萼片が
降り注ぐ陽光に向かって次々と開いています。
   
 ③ 唐松岳頂上山荘南側の登山道下のお花畑です。
眼下の谷筋はまだ残雪に覆われています。谷筋から吹きあがる
冷たい風にも負けず、
次々と明るい黄色の花を開きます。
 クロユリの蕾とクロユリ群生地です
唐松岳頂上山荘周辺の草地に広がるクロユリの群生地です。
輪生する茎葉を広げて陽の光をいっぱいに受けています。
   
⑤ 立山連峰・劔岳の眺望です。  ⑥ 牛首の稜線より唐松岳~不帰Ⅲ峰~天狗の頭
唐松岳頂上山荘の眺望です。 
  ※ 2015年6月3日(月) 雨    ※ 2015年6月5日(金) 朝は雪 → 雨
★ 4日・5日 稜線では氷点下の朝を迎えました。充分な防寒対策・帽子や手袋等をお持ちください。
ご自身の判断のもと 天候やご体調に合わせた安全登山をお願い致します。
   
 ① 第2ケルンより不帰の嶮の眺望です
6月2日撮影
 ② 第3ケルン・八方池と不帰の嶮~白馬三山の眺望です
6月2日撮影
   
③ 斜面を彩る一面のユキワリソウが風に揺れています
6月3日撮影
④ 黒菱周辺のタニウツギが美しく咲いています。
6月3日撮影
 ※ 2015年6月1日(月) 快晴   稜線では草木が芽ぐみ花が開く 生命力溢れる季節を迎えます。 
★ 登山中の水分補給はこまめに心掛けましょう ★
 
① 八方尾根最上部より唐松岳頂上山荘 牛首~五竜岳~立山連峰・劔岳~唐松岳~不帰Ⅲ峰~天狗の頭の大パノラマです。
6月の第1日目 上空は紺碧の空が広がっています
   
② 丸山の下方に広がる雪の斜面です。雪面にはルート印がついています。
降雨時やガスに巻かれるなどの視界が悪い日には、八方尾根の尾根を外さないように 「丸山ケルン」を経由なさってください。
上樺尾根に迷い込まないようご注意ください。
 
   
 ライチョウ達の羽換が進み 周辺の背景にすっかり溶け込んでいます。岩場の模様・色とよく似た保護色です。
ルート上では、多くのライチョウに出会います。心温まる嬉しい出会いです。
  ※ 2015年5月30日(土) 快晴 → 雲り・ガス → 雨
★ 本日30日(土) 八方尾根 上の樺下部~丸山下部まで  
雪面にルートの印をつけました。 
★ 注意箇所には赤布でルートの目印をつけました。
   
雪面状況等により印が消えている場合はご注意ください。また雪解けに伴い登山道が変更になる場合も御座います 
     
 ① 八方ゴンドラリフト「アダム」です
乗車時間は6分です
「八方尾根アルペンライン」 は
5月30日(土)~11月1日(日)までの間
グリーンシーズン運行をしています。
② 鎌池周辺に水芭蕉が咲いています。
アルペンクワッドリフトを下りると鎌池です。
白馬三山の美しい山並みが
水面に映っています
 
③ 水芭蕉が咲いています。 
  
④ アルペンクワッドリフトを下りると木道沿いに水芭蕉が咲いています。
尾根に沿ってグラードクワッドリフトが見えます。
黒菱平 鎌池湿原 (標高1680m) 木道を散策しながら植物を楽むことができます。
   
 ⑤ グラードクワッドリフト 所要時間5分です。 ⑥ 標高1830mに位置する八方池山荘さんです
   
 ⑦ 透き通るような薄桃色の花びらが美しい
ミネザクラ(タカネザクラ)が満開となりました。
⑧ 強い風の中でもハイマツの枝にとまり
首を伸ばして周囲を見張っています。
 凛々しいオス雷鳥の姿です。
 ※ 2015年5月30日(土) 快晴 → 雲り・ガス → 雨
★ 本日30日(土) 八方尾根 上の樺下部~丸山下部まで
雪面にルートの印をつけました。 
★ 注意箇所には赤布でルートの目印をつけました。
   
雪面状況等により印が消えている場合はご注意ください。
また雪解けに伴い登山道が変更になる場合も御座います
※ 2015年5月28日(木) 快晴 → 薄雲 → 晴れ   風が強く吹いています  
 ★ 登山中の水分補給はこまめに心掛けましょう ★
   
① 丸山から延びる「上樺尾根」に入りこまないようご注意ください。
※ 現在ルートの雪上には画像のような目印の色は付いておりません。 
( ★ 5月30日 ルート雪面上に印をつけました。 )
② 八方尾根は 左方向へ大きくカーブしています。
特にガスの巻くような視界不良時には、
 左方向へ向かう尾根への下山路を見失うことのないように
ご注意なさってください。
 
④ キジムシロです。
鮮やかな黄色の花が次々と開き
登山道を彩っています。
⑤ 残雪上では小さな昆虫を食べています。
メスを護衛しながら仲良くお食事中です。
小さな昆虫を夢中で食べています。
⑥ ハイマツの枝にとまり
周囲を見張っています

足元ではメスライチョウが採食中です。
 ※  2015年5月27日(水) 快晴  - 唐松岳頂上山荘周辺の高山植物情報 -
 
 
 



 
① ミヤマキンバイです
快晴の一日。暖かな稜線で
黄色の花が開花しました。
②  ハクサンイチゲです
ひと際明るい緑色の葉です。
白い花が咲きはじめました。
 クロユリです
雪の消え際では、陽光に暖められた地表から
一斉にクロユリの葉が伸びてきます。
※ 2015年5月26日(水) 快晴 → 薄雲 → 晴れ  
 ★ 登山中の水分補給はこまめに心掛けましょう ★
上の樺~下の樺間 枝に目印の赤い布がついています。
強風などで目印布が飛ばされている場合があります。視界不良時には、特に慎重なルートファインディングを行ってください。

雪解けに伴い、木々の枝が雪上に跳ね上がることがあります。また木々の周囲には雪中に穴が開いていますので
踏み抜きやつまずきなど 足元にくれぐれもご注意なさってください。
   
 ① 鹿島槍ヶ岳・五竜岳を背景に 雪斜面を歩くオス雷鳥です。
雪と岩のコントラストが引き立つ迫力の山岳景観です。
② 雪の表面に「何か?」を発見した様子。
斜面を下っていたライチョウが、突然クルリと方向転換してお食事中です
雪の上で昆虫を食べています。

 
 ,丸山ケルン下から八方尾根下方を望む
 
上の樺の直登上部から下方

 
 
下山時に視界が悪い場合は、迷い込みにご注意ください。
尾根をはずさないように下山なさってください。
 
上の樺取り付き
 
八方尾根は 左方向へ大きくカーブしています。特にガスの巻くような視界不良時には、左方向へ向かう尾根への下山路を見失い、
雪の斜面を直進して谷筋に迷い込んだり「下の樺尾根」に迷い込んでしまうことがございます。
※ 視界不良のために、尾根が分かりにくい場合には、地図や方位計等で確認なさってください。
※ 残雪期の下山時に、迷い込まないように注意が必要な尾根は 
「上の樺尾根」 と 「下の樺尾根」です。
  
※ 2015年5月24日(日)  晴れ 曇り → 晴れ 
   
 ① 唐松岳頂上山荘です。
残雪期の八方尾根は 山荘裏の稜線ピークより尾根通しの
登下山となります

② 唐松岳と劔岳の遠望です。
眺める場所により、山容の変化を楽しむことができます。 
  ※  2015年5月23日(土) 快晴 23日・24日は「八方アルペンライン」が運行しています。
① 八方尾根最上部の稜線より撮影しています。 遠見尾根~五竜岳~立山連峰~劔岳~唐松岳~不帰Ⅲ峰~天狗の頭~ 
現在八方尾根は尾根ルートの登下山となっています。 冬季尾根ルートは、画像①左側へ下山します。
② 唐松岳頂上山荘南側 牛首~立山連峰・劔岳の眺望です  ③ 冬季尾根ルート(左手階段)と夏ルートの分岐点です
夏道上には残雪があります。雪上トラバースは危険が
伴いますので 夏ルートには入らないようお願い致します。
 
   
 ④ 八方尾根最上部より八方尾根と白馬山麓の眺望です。 ⑤ 八方尾根冬季尾根ルートです。 
 
 画像⑥ / 画像⑦   八方尾根上部の尾根ルートです。 
雪面が凍結している場所がありますので、雪上歩行時 足元にはくれぐれもご注意なさってください。
雪面と地面の境では、雪解けが進み足をとられやすくなっています。

また登山靴の裏やアイゼン下に雪が団子状に張り付く場所もあります。非常に滑りやすくなりますので、ご注意なさってください。
   
 ※  2015年5月23日(土) 快晴 →
5月23日・5月24日は八方アルペンラインが運行しています。
残雪期の八方尾根ルート情報です。
※ 残雪期(冬季)尾根ルートでは、8本爪以上のアイゼンとピッケルのご利用をおすすめ致します。
 ① 撮影地点 : 「上の樺」下部より、「白馬村」を見下ろす地点で八方尾根を撮影しています。
八方尾根は 左方向へ大きくカーブしています。特にガスの巻くような視界不良時には、左方向へ向かう尾根への下山路を見失い、
雪の斜面を直進して谷筋に迷い込んだり「下の樺尾根」に迷い込んでしまうことがございます。
※ 視界不良のために、尾根が分かりにくい場合には、地図や方位計等で確認なさってください。
※ 残雪期の下山時に、迷い込まないように注意が必要な尾根は 
「上の樺尾根」 と 「下の樺尾根」です。
  ② 画像①の撮影地点より
更に下山して、
「八方尾根」と「下の樺尾根」の
中間点に立ち撮影しています。


雪の斜面をまっすぐ直進した場合は
谷筋に迷い込みますので
特にご注意なさってください。
また、右手方向の「
下の樺尾根」に
入りこまないようご注意ください。

残雪期には、この地点より左方向の
「下の樺」「八方池」「第3ケルン」
へ向かい 「八方尾根」
を下山します。


※ 視界不良のために、尾根が分かり
にくい場合には、地図や方位計等で
確認なさってください。
 
※  2015年5月21日(木) ガス・ 稜線では、氷点下の朝を迎えました。強風です。
暖かく穏やかな日と凍てつく氷点下の日が繰り返し訪れています。降雨の後には雪面が凍結している場所がありますので、
雪上歩行時 足元にはくれぐれもご注意なさってください。
雪面と地面の境では、雪解けが進み足をとられやすくなっています。
また登山靴の裏やアイゼン下に雪が団子状に張り付く場所もあります。非常に滑りやすくなりますので、ご注意なさってください。
8本爪以上のアイゼンとピッケルをお持ちになられることをお勧めしています。

防寒衣類をお持ちください。強風の際は体温が奪われますので、衣類の調整はお早めになさって下さい。
 ※ 2015年5月20日(水)  快晴→ガス 強風です 
八方尾根では春を彩る花々が咲いています。
   
 ① 八方池と第3ケルンです。
池の北側の残雪が解けて水面が見えてきました。
② ミネザクラ(タカネザクラ)と白馬三山の眺望です。 
上の樺の木々の間に薄桃色の桜の花が咲いています。
 
③ ハルリンドウです。 
撮影場所 : 八方池山荘周辺です。
雪解けとともに、上へ上へと
登山沿いを彩りながら咲いていきます。
④ キジムシロが咲いています。 
陽の光を浴びた黄の色が鮮やかです。
八方池山荘~第3ケルン付近にかけて
咲いています。
  
⑤ ミヤマアズマギクです。
太陽に向かい細い花弁を大きく広げて
咲くミヤマアズマギクです。
     
⑥ ユキワリソウと不帰の嶮~天狗の頭~白馬三山の眺望です。
登山道脇には、桃色のユキワリソウが斜面一面に花開き、風に揺れています。
第3ケルン周辺のユキワリソウです。
⑦ ミヤマタネツケバナです。 
第3ケルン周辺では、日当たりのよい岩の上に
白い花をたくさん咲かせています。
快晴の空でしたが、稜線が雲に覆われてきました。
大気が不安定となり、天候が急変しています。
 ※ 2015年5月17日(日)  快晴
   
 ① 牛首へと向かう稜線です。 ② 唐松岳と唐松岳頂上山荘です。 
唐松岳南斜面の雪解けが進み、ハイマツ帯の緑が色鮮やかです。
   
③ 夜から早朝にかけて気温が氷点下に下がりました。 
小さな水溜りの中に幻想的な氷の世界が広がっています。足元では霜柱や薄氷がザクザクと音をたてる寒い朝を迎えました。
本日もお山の上は素晴らしい晴天です。
※ 2015年5月14日(月)  快晴  
   
① 快晴の稜線です。唐松岳と唐松岳頂上山荘  ② オスライチョウです
唐松岳頂上山荘横では、仲良くそろって採食する姿を見かけます。
オスは周囲を見回り警戒を怠りません。
※ 2015年5月11日(月)  快晴  
① オスライチョウと不帰Ⅲ峰です
今春も唐松岳頂上山荘周辺では オスライチョウ達の生活領域が決まり、
メスライチョウを迎えてつがいとなりました。
② メスライチョウです
雪が解けた地面には、矮性低木が一斉に顔を出しています。
 
 ③ 晴れ渡る青い空と遥かに続く山並み 360度の山岳景観です。 今朝は快晴の朝を迎えました。
昨日薄っすらと積もった雪はすぐに消えました。
牛首の登山道上より唐松岳~不帰の嶮~天狗の頭~白馬三山 ・ 唐松岳頂上山荘~八方尾根~白馬山麓の眺望です。
 
④ 牛首の登山道上より白馬山麓~遠見尾根~五竜岳の眺望です。遠く富士山が見えます。  
   
 ⑤ 立山連峰~劔岳の眺望です。
唐松岳頂上山荘前より撮影しました
⑥ 牛首より眺める白馬岳と白馬山荘さんです。 
     
⑦ 唐松岳とオスライチョウです ⑧ 下の樺周辺と尾根ルートです。  ⑨ 不帰2峰~1峰~天狗の大下りの眺望です 
   
 ⑩ 下の樺  ⑪ 残雪に覆われている八方池と白馬三山の眺望です
※ 2015年5月10日(日) 雪・ガス・強風 → 晴れ → 夕方 雪が舞っています
 八方尾根アルペンラインは明日5月11日から運休となります。5月23日(土)・5月24日(日)は週末運行されます。
アルペンライン運休中も唐松岳頂上山荘は営業致しております。
 ※ 2015年5月8日(金) 晴れ
① 雪の斜面が広がります。 八方尾根最上部へと続く尾根ルートです。
素晴らしい好天に恵まれた春の連休でした。
春の連休中 たくさんのお客様に唐松岳頂上山荘をご利用いただきまして誠に有難う御座いました。
5月11日(月)よりアルペンラインが運休期間に入りますが、唐松岳頂上山荘は引き続き営業を致しております。
     
② メスライチョウです         ③ オスライチョウです 
ダケカンバの冬芽などを食べながらそれぞれが無事に春を迎えています。
雪解けとともに次々と草木の新芽が出てきます。
④ ライチョウのカップルに
出会いました。 

雪解けが進んだ林床で採食中です。
 ⑤ 八方尾根第3ケルンと八方池(右下)から見上げる後立山連峰の美しい山並みです。 
※ 2015年5月7日(木)  薄雲り・ガス → 晴れ  
八方尾根~唐松岳登山ルートは 現在冬季尾根通しルートとなります。雪解けが進み夏道が所々で見えている場所がありますが
谷筋を横切る夏道には入り込まないようお願い致します。雪上のトラバースは滑落の危険があります。
踏み跡などがある場合でも、雪上トラバースのリスクを避けて 安全歩行ができるルート選択をなさってください。
① 八方尾根最上部の冬季尾根ルート
下山口です。

地面と雪の消え際に足をとられて怪我をされない
ようご注意なさってください。
② 八方尾根最上部を振り返って
撮影しています。
 ③ 冬季尾根ルートです。
稜線方面を見上げて撮影しています。
ピッケル・10本爪以上のアイゼン・
防寒用品・冬山装備を
お持ちになることをお勧め致しております
 
 ④ 丸山方向への尾根ルートです。尾根上ピークの中央に見える小さなピークが
丸山です。丸山から右手に延びる「上の樺尾根」には
迷いこまないよう、特にご注意なさってください。
⑤丸山ケルンです
※ 下山時の注意点
視界が悪い時には、丸山ケルンを
経由するルートで下山なさって
ください。下山方向の確認をお願いします。
 
⑥ 扇の雪渓~丸山方面へと広がる雪の斜面です。  
下山時に視界が悪い時は下山方向の確認をお願い致します。
     
   
  ⑦ 5月4日の降雨後、雪面は沈み固くしまった状態となりました。凍結部分がありますので、
歩行時は油断をされませんようご注意ください。常に早めの判断で装備等をご使用ください。

※ 2015年5月6日(水)  快晴
① 日の出時刻(AM4:47)から25分が経過しました。朝陽が薄雲を染めています。
春の大型連休最終日となりました。 本日も唐松岳はよいお天気です。


※ 唐松岳頂上山荘南側 稜線上の雪面です。
② 雪面は固くしまっています。
早朝の気温はマイナスに下がります。
4日雨の後 雪が沈んで固くしまった状態に
なりました。滑りやすい雪面です。足元に
ご注意なさってください。
 ※ 2015年5月5日(火) こどもの日   晴れ → 快晴
 
 晴れ渡った空 太陽が唐松岳の肩に沈んでいきました。夕暮れ時の光は大空と山々に広がります。
白いアルプスの雪面が明るいオレンジ色と溶けあう美しい時間です。
   PM18:38 唐松岳頂上山荘前より撮影
② 白馬山麓オリンピック大橋より 八方尾根と白馬三山の眺望です。
昨日5月4日の唐松岳はお昼前頃から雨降りとなりました。稜線の強風は本日午前中まで続いていました。
気温は低く冷え込みましたが、空気が澄み渡り視界良好です。本日5日は素晴らしい快晴の一日となりました。
緑まぶしい山麓からはアルプスの山並みが間近に迫って見えました。
 
③ 八方尾根です。
桜の花咲く山麓県道より見上げた
八方尾根です。、
④ 八方尾根下の樺周辺~八方尾根最上部稜線へと続く尾根です。 
今春は稜線の積雪が少なめですが、山麓から見上げる八方尾根は
雪に覆われています。春の陽光に照らされた白い雪が輝いています。
※ 2015年5月2日(土)  快晴
八方尾根 : 日中の気温上昇に伴い雪面が溶けて足をとられたりザクザクと潜ったりしますが、その下の層では結氷した雪の状態です。
滑りやすくなっていますので足元にご注意なさってください。
① 唐松岳頂上山荘と五竜岳~立山連峰~劔岳~唐松岳2696m~不帰Ⅲ峰~天狗の頭の大展望です
眩しい春の陽光が降り注ぐ稜線の登山道上より撮影しました。
     
 ② 五竜岳と遠見尾根です ③ 唐松岳頂上山荘と劔岳です   ④ 山荘北館と唐松岳です
 
 ⑤ 八方尾根最上部(下山口)です。
雪上のトラバースになりますので
登下山時ご注意ください。
⑥ 八方尾根最上部~八方尾根~白馬山麓を見下ろしています。 
日中気温が上がり雪面は溶けて足がとられますが、その下の層は結氷した雪の状態です。
滑りやすくなっていますので足元にご注意ください。
※ 2015年5月1日(金)  快晴
① 唐松岳~不帰の嶮~天狗の頭~白馬三山の眺望です。
日中の気温が10℃ほどに上がり、山々は眩しい陽光に包まれています。稜線でも融雪が進んでいます。
八方尾根最上部稜線より撮影しました。
 
② 唐松岳頂上山荘前にて  ③ 八方尾根最上部の冬季ルート下山口です。
五竜岳と遠見尾根 の眺望です。

深夜~早朝にかけての気温は-2℃~-1℃に下がり、雪面は固くなります。
下山時は特に足元にご注意なさってください。
● 2015年4月28日(火) 快晴→晴れ 唐松岳頂上山荘は本日より営業いたしております 
 今シーズンも皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
 
穏やかな春の稜線で 2015年度OPENの日を迎えました。 4月22日より連日好天の日が続いています。
本日28日 AM7:00の気温は4℃です。今シーズンは稜線の積雪が少なく、唐松岳のハイマツ帯が色鮮やかです。
 日中には気温が上がり、刻々と雪面状況が変化します。
気温が高い時間帯には、雪の踏み抜きによる足首の捻挫・怪我等にご注意なさってください。
また気温の低い時間帯には、雪面が結氷しています。安全登山のためにどうぞ冬山装備をお持ちください。
 ※ 2015年4月27日(月)快晴 ・ 4月28日(火)
 登山計画・冬山装備・防寒対策をお願い致します。 
   
  唐松岳頂上山荘の鐘
今シーズンも 安全登山の願いを込めまして唐松岳頂上山荘の鐘を掛けました。 
※ 2015年4月25日(土)  快晴  只今営業スタートに向けて準備を進めております。
唐松岳頂上山荘は4月28日(火)より営業させていただきます。
① 八方尾根上部へと続くルートです。
現在 ルート上には目印などが
ついておりません。
気温により雪面状況が大きく変化しますので
登下山時ご注意なさってください。

② 八方ケルンより白馬村を
見下ろしています
好天の日が続いています。
気温が上がる日中の時間帯は

雪の踏み抜きにご注意なさってください。
 ③ 上の樺周辺より直登ルートを
見上げています
上の樺を抜けて、正面に見える
急斜面ルートを丸山ケルンへ向かって
登ります。
※ 2015年4月24日(金) 快晴 
① 八方尾根と尾根最上部の稜線です
② 稜線より八方尾根最上部の下山口
八方尾根への下山口は、雪斜面の
トラバースとなります。
雪面状況に合わせて、慎重に通過
なさってください。
③ 八方尾根の上部より望む白馬村です
冬季尾根ルートと白馬村を望んでいます。

足もとに充分ご注意下さい。
突風にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
※ 2015年4月23日(木)  快晴
① 立山連峰と劔岳です
唐松岳頂上山荘前より撮影
② 唐松岳と唐松岳頂上山荘
不帰の嶮~天狗の頭~白馬三山
の眺望です。
③ 唐松岳頂上山荘と牛首です
4月22日 (水)撮影
※ 2015年4月22日(水) 快晴→薄曇り
稜線の積雪は例年よりも少なめです。
尾根上は岩と雪の混ざり合うルート歩行となりますので、足元にご注意なさってください。
気温の低い時間帯には、雪面が結氷しています。
また天候が急変した場合には、穏やかな春山から厳しい冬山へと状況が変わります。
 冬山装備をお持ちになって下さい。
 
① 八方尾根最上部の冬季尾根ルートです  ② 牛首周辺より眺める五竜岳と遠見尾根です  
   
③ 上空より撮影 唐松岳頂上山荘と稜線です。
 
④ 八方尾根最上部 冬季ルートの八方尾根下山口です。稜線に立ち白馬村を見下ろして撮影しています。
雨飾山~焼山~火打山~妙高山~乙妻山~高妻山~戸隠山 / 一夜山・飯網山~四阿山の眺望と
左側には白馬三山の稜線・右側は遠見尾根です。
 
⑤ 夕暮れの唐松岳
牛首~五竜岳~立山連峰~剱岳~唐松岳~不帰Ⅲ峰の眺望です 
( 唐松岳頂上山荘前より撮影 )

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