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 ※ 2016年8月28日(日)  :  信州側雲海  晴れ  AM 5:30 気温 12℃ → ガス  小雨
 
 信州側は雲海で覆われていますが、本日も稜線は晴れ渡っています。
唐松岳(標高2696m) ~不帰Ⅲ峰 ~ 天狗の頭 ~白馬三山   唐松岳頂上山荘~八方尾根
( 唐松岳頂上山荘南側 登山道上より撮影しました ) 
   
② 五竜岳~立山連峰・劔岳の眺望です
( 唐松岳頂上山荘南側登山道上より撮影しました )
③ 唐松岳 (標高2696m)・不帰Ⅲ峰~白馬連峰の眺望です
( 唐松岳頂上山荘南側登山道上より撮影しました )
 
④ 八方尾根上部登山道上より撮影しました。
不帰Ⅲ峰~不帰Ⅱ峰南峰・北峰~天狗の頭~白馬鑓ケ岳・杓子岳・白馬岳の眺望です
⑤ 雲海に浮かぶ白馬三山です
 ※ 2016年8月26日(金)  :  信州側雲海  快晴  AM 5:30 気温 11℃  
 
① AM5;38 稜線に立ち日の出を待つひとときです。 眼下に広がる雲海の隙間から 光芒が漏れ出てきました。
  雲海から昇る眩しいご来光です。 光りの線は放射状に広がり雲の波を明るく照らし出しています。
   
② 朝陽に照る劔岳です  ③ 朝陽に照る唐松岳です 
※ 2016年8月23日(火) 曇り ガス   AM 6:00 気温12℃ → 午後 ガス 気温19℃ 夜 晴れ
     
① 砂礫の間から芽を出したコマクサです。
いつの日にか この1本の小さな芽が、
花をたくさん咲かせる見事なコマクサの
大株へと育ちますように・・。
 唐松岳頂上山荘周辺では 夏の終わりの高山植物が咲いていますが、
砂礫地のコマクサ畠では、場所により開花時期が異なりますので
コマクサの花がまだきれいに咲いている場所もあります。
※ 2016年8月22日(月) 小雨   AM7:00 気温13℃ → ガス  
● 八方尾根は 夏から初秋の装いへ 夏の終わり 高山植物のご案内です ● 
八方尾根は晩夏の高山植物が咲いています。植物の葉や実に初秋の彩りを見られるようになりました
     
 ① 丸山周辺のチングルマの果穂です
八方尾根 丸山周辺の登山道沿いです。斜面を覆うように広がるチングルマは
それぞれの果穂に小さな水滴をいくつも湛えてキラキラと輝いていました。
   
② 丸山周辺の登山道です
チングルマの果穂とミヤマアキノキリンソウです。
③ オヤマノリンドウの蕾です。
   
 ④ ナナカマドの真っ赤な実です 
冷たい小雨が降りしきる八方尾根ですが、水分をたっぷりと含んだ
植物たちは瑞々しく、艶めいて見えます。

⑤ 上の樺周辺です
草付の斜面では ワレモコウ・ハッポウワレモコ・とカライトソウが
混生し風に揺れています。
   
 ⑥ 小雨が降る下の樺周辺の登山道です。
濃い霧が辺りを包んでいます。 
⑦ タムラソウが群落となって咲いてます 
     
⑦ カライトソウの花です   ⑧ タムラソウの花です。
頭花の先の1本1本に丸い水滴を付ける
花姿が可愛らしいタムラソウの花です。
⑨ ウメバチソウと蟻です 
     
⑩ 水滴を湛えたハクサンシャジンです   ⑪ タカネマツムシソウの花です ⑫ タテヤマリンドウです 
     
⑬ ハクサンタイゲキは、少しずつ秋の彩りへと変わってきました。  ⑭ オヤマソバの花です 
※ 2016年8月16日(火) 晴れ AM 6:00 気温11℃ → ガス 
 ( 8月17日 雨 : 台風7号の被害は御座いません。 )
● 唐松岳頂上山荘周辺のライチョウ母子です 幼鳥たちは若鳥へと成長しています ● 
 
① 8月14日に小笠原南海上で発生した台風7号が、本日16日は関東に接近しています。午前中は視界良好の稜線でしたが、
昼すぎから周辺は濃霧に包まれています。
お客様で賑わっていた唐松岳周辺は、午後にはひっそりと静かになりました。
ガスが流れ出すと唐松岳頂上山荘の前庭に、ライチョウの母鳥が3羽の若鳥を連れてやってきました。 
   
② 黒部の谷から吹きあがる風が若鳥の羽毛の中をフワフワと通り抜け、辺りは次第にガスに包まれてゆきます。
テント場を見下ろす石垣の上に仲良く並ぶ若鳥たちが、時折目を閉じてウトウトとしています。
母鳥は注意深く周囲を見回しながら安全を確かめていました。
 
③ 石垣の下で採食中の若鳥です。
④ 採食のために草付斜面へと移動する時には、若鳥たちは小さな羽根を動かしながら
ジャンプと同時に1m近くも飛べるようになりました。
まだ上手にジャンプ飛びをしようとしない若鳥には母鳥が寄り添い、
離れ離れにならないように 何度も優しく促していました。
 ※ 2016年8月13日(土)  :  信州側雲海  快晴  AM 5:30 気温 9℃  
 ● 唐松岳頂上山荘周辺の高山植物です ● 
     
① ハクサンフウロの花です
丈の高い草付斜面の中に、淡紅紫色の花を
咲かせています。
② ミヤマアカバナの花です
登山道沿いで小さな花を咲かせています。
秋の深まりとともに草紅葉が美しい
高山植物です。
③ ヤマハハコの花です
唐松岳頂上山荘周辺では
群落となって咲いています。
 ※ 2016年8月12日(金)  :  快晴  AM 5:30 気温 9℃  無風
 ● 唐松岳頂上山荘周辺の高山植物です ● 
稜線では 夏の花々の移ろいとともに、晩夏の花 初秋の花が彩りも鮮やかに咲き始めています。 
山荘北側の砂礫地では、遅咲きとなったコマクサが開花しています。
     
① ミヤマアキノキリンソウの花です ② トウヤクリンドウの花です ③ナナカマドの実です
  
 ④ 眩しい陽光が降り注ぐ快晴の稜線です。牛首に向かう登山道からはハイマツの緑が色鮮やかに映える
夏山の美しい山岳景観を眺めることができます。
   
  ⑤ 稜線から白馬山麓を見下ろしています。
今朝は信州側の雲海もなく、稜線の視界は良好です。白馬山麓一帯が望めました。
  ※ 2016年8月11日(木)    祝日 山の日  お山は晴天です。
 
8月11日 山に親しむ機会を得て 山の恩恵に感謝する 祝日 山の日 記念の日を迎えました。
唐松岳頂上山荘では、8月11日にご宿泊頂きましたお客様皆さまに
「山の日限定オリジナル手拭い」をプレゼントさせて頂きます。
 ※ 2016年8月10日(水)  :  晴れ (信州側雲海) AM 5:30 気温 9℃ 風やや強し
 
 上空に広がる真っ青な空の中へ 白い羽毛状の巻雲が伸びていきます。
アルプスの峰々がくっきりと間近に迫って見えました。
   
① 牛首~五竜岳~立山連峰・劔岳の眺望です
( 唐松岳頂上山荘前庭より撮影しました )
③ 立山連峰・劔岳~唐松岳(標高2696m)・不帰Ⅲ峰の眺望です
(  唐松岳頂上山荘前庭より撮影しました )
※ 2016年8月5日(金) 快晴 AM 6:00 気温11℃ → ガス 
● 唐松岳頂上山荘周辺に咲く高山植物です ● 
唐松岳頂上山荘北側の砂礫地では、コマクサが咲いています
     
① クロトウヒレンの花です
② ミヤマキンバイの花です ③ チシマギキョウの花です 
※ 2016年8月4日(木) 晴れ AM5:20 気温10℃ → ガス 
  
2016年8月3日(水) AM 6:30 気温10℃ 薄日 → ガス → 霧雨 
● 急な天候変化・雷雨にご注意ください。
★ 登山中にはこまめな水分補給を心がけましょう。標高2000mを超えた辺りからは、休憩時の急激な汗冷え等にご注意なさってください。
★ 登山中も乾いたタオルなどを背中に充て 汗をかいたらタオルを取り換えることなどで体の冷えの防止ができます。
★ 山荘にご到着されましたら、濡れた衣類はお早目にお着替えをされ乾いた衣類でお過ごしください。
★ 山の中でご体調を崩しやすいお客様は、登山前の朝食に、水分と分離するような油分の多い食べ物を控えていただき
消化のよい食べ物をお召し上がりになることをお勧め致します

また夏山でも テルモスに温かな飲み物をお持ちになられることもお勧めいたします。
※ 2016年8月1日(月) 晴れ 曇り ガス → 夕方 雷雨
太陽に近い標高2600mの砂礫地に眩しい陽光が注いでいます。穏やかな風は小さな花をそっと撫でながら峰々を渡ってゆきます。
  
  唐松岳頂上山荘北側の砂礫地に、ピンク色のコマクサが幸せそうに咲いています。
今夏も一面のコマクサ畠となりました
。  
 
 唐松岳頂上山荘北側は、コマクサの植生地です。 山荘北側のハイマツ帯が途切れた場所から砂礫地が広がっています。
大小の岩が折り重なる斜面にも、コマクサの株は点在しながら可憐な花を咲かせています。

★ 登山道の両側にコマクサが咲いていますので、登山道上から観察や撮影をお楽しみ頂けます。
 
   
③ コマクサの微かな香りに誘われて飛んできたのはオオマルハナバチです。
花から花へと蜜を吸いながら移動しているオオマルハナバチは、厳しい環境で生きるコマクサの受粉をお手伝いしています。
   
 ④ 五竜岳・立山連峰・劔岳が 雲に覆われててきました。
信州側から黒部側へとガスが流れ込んできます。 
  ⑤ 山荘北側のハイマツ帯が途切れた場所から砂礫地が広がっています。
   
⑥ 画像 ⑤の登山道上から見下ろして撮影しています。
登山道の両側にコマクサが咲いていますので、
登山道上から観察や撮影をお楽しみ頂けます。 
⑦ 画像 ⑤の登山道上から見上げて撮影しています。
コマクサの株にはまだたくさんの蕾が見えます。
※ 2016年7月30日(土) ガス 曇り 時々小雨 → 夕方 一時雷雨
   
霧と小雨交じりのお天気でしたが、八方尾根の高山植物をいろいろな角度から覗いてみると・・・登山の楽しみが増えてきます。 
このお花の名前は・・・ ハクサンシャジンです。 ( 7月29日(金) 画像①の植物の花です )
     
  こちらのお花は…オオバギボウシです。 ( 7月29日(金) 画像②の植物の花です )
※ 2016年7月29日(金) 信州側からガス 一時晴れ間 AM8:00 気温12℃ → 夕方 雨  
● 八方尾根の登山道沿いを美しく彩る高山植物のご案内です ● 
今夏の八方尾根は雪解けが早く、夏の高山植物と晩夏の高山植物が混生しながら咲いています。 
     
① ハクサンシャジン
(ツリガネニンジンソウ) の花です
② オオバギボウシの花です ③ クガイソウの花です 
     
 ④ クモマミミナグサの花です ⑤  ウメバチソウの花です  ⑥  オコメツヅジの花です 
     
⑦ オニアザミの花です   ⑧ タカネナデシコの花です ⑨ ヤマホタルブクロです 
     
⑩ タカネマツムシソウです ⑪ タテヤマウツボグサの花です   ミヤマリンドウの花です
     
⑬ クルマユリの花です
 ⑭  ゼンテイカ(ニッコウキスゲが咲いています    ⑮ キンコウカの群落です 
     
⑯ ミヤマイワニガナの黄色い花です  ⑰ ミヤマキンポウゲの黄色い花です  ⑱ ミヤマキンバイの黄色い花です 
     
⑲ アカナバシモツケソウの花です ⑳ ミヤマママコナの花です  ㉑ ゴゼンタチバナです 
     
 ㉒ エゾシオガマの花です ㉓ チングルマの花です   ㉔ チングルマの果穂です
 ※ 2016年7月28日(木) 晴れ 信州側からガス ガス 曇り
   
  ① 山肌の緑を映した八方池 と 
唐松岳~不帰Ⅲ峰~不帰Ⅱ峰(南峰・北峰)の眺望です
② 八方池 と オヤマソバの咲く登山道です
   
③ 登山道沿いの斜面にはハクサンシャジン(ツリガネニンジンソウ
や アカバナシモツケソウが 華やかに咲いています
④ ミヤマキンバイが登山道を明るい黄色で彩っています。 
   
⑤ 扇の雪渓の残雪です。今シーズンは融雪が進み小さくなりました。 
   
 登山道沿いのアオノツガザクラ群落と
チングルマの花園です
⑦ 丸山ケルンです。稜線は濃いガスで覆われています。
 2016年7月25日(月)時点の唐松岳頂上山荘-祖母谷線ルート情報です。
① 避難小屋~餓鬼ノ田圃は、樹林帯の為登山道が常に湿った状態です。滑りによる転倒と木の根に足を取られないようご注意ください。
② 南越峠から奥鐘山稜線に迷い込まないようご注意ください。
③ 南越沢~祖母谷温泉間の登山道整備は終了しています。 草刈・道迷い防止のマーキング作業と崩落個所の手がかりロープ設置作業をしました。

 7月25日現在草刈は終了していますが、湿度の高い樹林帯では草の生育が非常に早いので、
通行時期により登山道が草に覆われる場合が御座います。足元の浮石転倒にご注意なさってください。

④ 祖母谷温泉到着まであと15分ほどの登山道周辺で、土砂崩れ箇所があります。
ピンク色のリボンで印を付けてありますので、見落とさないようルートの確認をなさってください。  
崩落個所の通行や雨量による落石の危険もありますのでご注意なさって下さい
  ※ 2016年7月24日(日)   信州の山に感謝し、守り、育て・活かす 信州 山の日
長野県が定めた信州 山の日 (7月第4日曜)です。 制定3年目を迎えました。

 AM 6:00 : 快晴  
気温8℃ 
 信州側は雲海です → ガス
★ 登山中にはこまめな水分補給を心がけましょう。標高2000mを超えた辺りからは、休憩時の急激な汗冷え等にご注意なさってください。
★ 登山中も乾いたタオルなどを背中に充て 汗をかいたらタオルを取り換えることなどで体の冷えの防止ができます。
★ 山荘にご到着されましたら、濡れた衣類はお早目にお着替えをされ乾いた衣類でお過ごしください。
★ 山の中でご体調を崩しやすいお客様は、登山前の朝食に、水分と分離するような油分の多い食べ物を控えていただき
消化のよい食べ物をお召し上がりになることをお勧め致します

また夏山でも テルモスに温かな飲み物をお持ちになられることもお勧めいたします。
   
① 唐松岳頂上山荘周辺のミヤマコゴメグサが
咲き始めました。
② 岩の隙間にひっそりと咲くチシマギギョウです。
 ※ 2016年7月23日(土) AM 5: 02 : 晴れ 信州側は雲海 気温6℃ → 日中の気温12℃です 

 
 ① 唐松岳頂上山荘前庭より 雲海に浮かぶ立山連峰・劔岳と
上空の月です
信州側 唐松沢の谷筋から唐松岳へと這い登ったガスは
黒部側へフワリフワリと流れてきます。
 ② 上空は快晴です。夜明け前の気温は6℃まで下がりました。
足元の高山植物は、葉や花に小さな露を一面湛えています。
陽の光に向かって開くチシマギキョウの細い白毛は
細かな朝露に包まれてキラキラと光っていました。
 ※ 2016年7月22日(金)  :  晴れ (信州側雲海) AM 7:00 ガス 
   
 ① ・  ② チシマギキョウが咲いています   
岩や小石が多い場所には、チシマギキョウが咲き始めました。岩を縁取るように根を張り次々と開花します
   
③ アオノツガザクラが咲いています
チングルマの群落と混生するアオノツガザクラです。
壺形の小さな花が満開となり揺れています。
④ ゴゼンタチバナが咲いています。
八方尾根~唐松岳頂上山荘周辺まで
開花時期に合わせて、少しずつ標高を上げながら開花していきます
   
 ⑤ お花畑が広がる草付の斜面です
ミヤマキンポウゲ・チングルマ・コイワカガミが混生し
花盛りとなりました。
 ⑥  チングルマが次々と開花しています。
八方尾根の登山道沿いに大きな群落を作っています。
 ※ 2016年7月21日(木)  : 晴れ (信州側雲海)  ガス → 夕方 晴れ
   
 ① チシマギキョウの蕾です ② 唐松岳頂上山荘周辺のチシマギキョウです。 
登山道沿いの礫の間から茎を伸ばして咲いています。
  ※ 2016年7月19日(火) AM 5:30 : 晴れ 気温6℃  微風
 山肌の緑が陽光に照り映える美しい朝の稜線です。
 五竜岳~立山連峰~劔岳~唐松岳~不帰の嶮~天狗の頭~白馬三山  唐松岳頂上山荘~八方尾根の大パノラマです 

( 牛首登山道より )
 
② 稜線では気温の低い朝を迎えました。水滴を湛える高山植物が朝の光に輝いています
今シーズンの雪解けは非常に早く、唐松岳南斜面の残雪は消えています。
 
③ 八方尾根尾根通しの最上部より撮影しました。迫力ある不帰の嶮の岩肌が望めます。
立山連峰・劔岳の遠望と 唐松岳・不帰の嶮~天狗の頭~白馬三山の眺望です。 
   
  ④ 牛首を経て五竜山荘・五竜岳へと向かう登山道
立山連峰と劔岳の眺望です。
⑤ 唐松岳(標高2696m)と唐松岳頂上山荘です。
白馬岳へと続く北アルプス後立山連峰の稜線です。
   
 タカネスミレが咲いています。 
コマクサ植生地の砂礫地です。タカネスミレの周囲には、
コマクサの小さな株が混生しています。
⑦ 劔岳と唐松岳、不帰Ⅲ峰の眺望です 
   
 ⑧ 谷沿いの草付斜面ではハクサンフウロが満開です。   ⑨ナナカマドの花とハイマツの間より眺める唐松岳です
 ※ 2016年7月16日(土) AM 6:00 : 晴れ 信州側は雲海 気温13℃ 風速3m

 
 ① 唐松岳頂上山荘前庭より 五竜岳・立山連峰・劔岳の眺望です  ② 唐松岳(標高2696m)・山荘北館です
※ 2016年7月14日(木) 雨 くもり → 午後 雷雨
 夏山パトロール常駐隊員が唐松岳頂上山荘に入山しました。
● 八方尾根登山道上の残雪は消えています。八方池山荘~唐松岳頂上山荘間はすべて夏道となりました。
 
    ★  八方尾根登山道のご案内です
● 7月12日(火)現在 
八方尾根 丸山上部~唐松岳頂上山荘間の残雪は消えました。


● 八方尾根扇の雪渓下部の残雪は消えています。 
また扇の雪渓上部~丸山の南東肩に向けて、残雪10mほどです。
残雪はほとんど踏むことなく登下山が可能です。
 

7月12日の日の出時刻は AM 4:29 です。
   
 ① 柔らかな日の光が朝もやを通してミヤマキンポウゲの花々を
包んでいます。
幻想的な美しい風景が広がる 静かな稜線のひとときです。
② ハクサンイチゲが咲く早朝の稜線です
時間の経過とともに視界は開け、周囲の山々を望めるようになりました。
 
本日の稜線は良いお天気です。
※ 2016年7月12日(火) AM 6:00 : 晴れ 気温11℃  → 午後 : 晴れ 
● 唐松岳頂上山荘周辺 コマクサが咲き始めました ●  高山植物の保護にご協力いただきまして感謝申し上げます。 
可憐な高山植物が次々と花開く彩り豊かな夏山シーズンの幕開けです
 
   
 唐松岳頂上山荘北側に広がる砂礫地では、今シーズンもコマクサが咲き始めました。
 登山者のみな様と山岳関係者の皆さま、山荘スタッフで 大切に守っております。 今夏も一面のコマクサ畑です。
   
 ⑥ コマクサの株と五竜岳です ⑦ コマクサが咲き始めています ⑧ コマクサの群生地と
唐松岳(標高2696m)・劔岳です。
   
⑨ ミヤマクワガタの花と唐松岳です ⑩ ミヤマクワガタの花と立山連峰・劔岳の眺望です。
  ※ 2016年7月8日(金) AM 6:00 : 曇り 視界良好 気温11℃ 風速10m  時々 小雨
→ PM 3:00~ ガス・雨 
   
① 八方尾根 扇の雪渓です ② ハクサンタイゲキが咲く登山道 と
下の樺の木々を越えて 第3ケルン・八方池が見えています。 
   
 ③ 八方ケルン (標高2035m) と 
雨飾山~焼山~火打山~妙高山~乙妻山・高妻山~戸隠山の遠望です。
 ④ アカバナシモツケソウの蕾です
   
 ⑤ ミヤマムラサキの咲く登山道 と 八方池 (標高2060m) です
※ 画像③の八方ケルン標高2035mは、八方池標高2060mと
第2ケルン標高2005mとの間に位置しています。。
⑥  第2ケルン(息ケルン)標高2005mです。
尾根上には標高2035mの八方ケルンが見えています
● 雨の季節の八方尾根 花開く高山植物 と 只今開花準備中の高山植物です ●  
     
① ゼンテイカ(ニッコウキスゲが咲いています ② ウラジロヨウラクの花です ③ オオサクラソウです
     
 ④ オオバギボウシの蕾がふくらみました ⑤  オニアザミの花です  ⑥ ムシトリスミレの花です
     
⑦ ミヤマトウキの花です   ⑧ ミヤマママコナの花です ⑩ ミネウスユキソウです 
     
⑪ キバナノカワラマツバの花です  ⑫ カラマツソウの蕾です  ⑬ マット状に広がるイブキジャコウソウ
です。たくさんの蕾が開花を待っています。 
     
⑭ クチバシシオガマの花です
( ヨツバシオガマの変種 ) 
 ⑮ ハクサンタイゲキです ⑯ ベニバナキイチゴの花です
 ※ 2016年7月8日(金) AM 6:00 : 曇り 稜線は視界良好です
 ● 富山県側 唐松岳頂上山荘~祖母谷線のルート情報です。現時点のコースでは、十分な装備と経験が必要です。
① 唐松岳南斜面の残雪は 約40mのトラバースです。7月2日(土)に雪切り作業をしました。
その後の降雨のため融雪が進んでいますので雪面状況は変化しています。
② 大黒鉱山跡地~餓鬼山避難小屋は、残雪はありません。倒木の撤去・痩せ尾根のロープ張り替え作業は終了しています。
 ③ 避難小屋~餓鬼ノ田圃は、樹林帯のため登山道が常に湿った状態です。滑りによる転倒と木の根に足を取られないようご注意ください。
④ 餓鬼ノ田圃~南越沢間 : 四十八曲りの中間~下部にかけて丈の高い草に覆われています。足元は草が生い茂り見えにくいため
通行の際は、湿った石の上での滑り転倒・浮石に乗っての転倒などに注意が必要です。また南越峠から奥鐘山稜線に迷い込まないようご注意ください。
⑤ 南越沢~祖母谷温泉間 : 沢沿いの斜面歩行となります。草が生い茂り足元が見えにくくなっています。浮石転倒にご注意なさってください。
草刈・道迷い防止のマーキング作業を進めていますが、湿った樹林帯の草は生育が非常に早いため登山道状況は変化します。
2か所の崩落個所があります。土砂により登山道が不明瞭となっている場所では、道迷い防止のマーキング済みです。
手がかりロープ設置作業を進めていますが、崩落個所の通行や雨量による落石の危険があります。
通行については危険があり、十分な経験と装備、通行注意が必要です。必ず唐松岳頂上山荘受付にて登山道の状況をご確認なさって下さい
( 7月8日現在 登山経験の少ないお客様には、祖母谷線ルートの通行を控えて頂くようお願いしております )
 
 
   
南越沢~祖母谷温泉間は 整備作業中です
 沢沿いの斜面歩行となります。草が生い茂り足元が見えにくくなっています。浮石転倒にご注意なさってください。
草刈・道迷い防止のマーキング作業を進めていますが、湿った樹林帯の草は生育が非常に早いため登山道状況は変化します。
2か所の崩落個所があります。土砂により登山道が不明瞭となっている場所では、道迷い防止のマーキング済みです。
手がかりロープ設置作業を進めていますが、崩落個所の通行や雨量による落石の危険があります。
 



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