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  ※ 2016年10月15日(土)  唐松岳頂上山荘 営業最終日となりました。
 : 日本晴れ 
 AM 5:30 気温 -5℃ 
早朝の稜線では、放射冷却現象の影響で冷え込みました。本日も稜線は晴れ渡っています。
登山道上の雪は消えています。 日陰の凍った場所では足元にご注意なさってください。
   ※ 2016年10月14日(金)  : 快晴  AM 6:00 気温 -6℃ 
早朝の稜線では、放射冷却現象の影響で冷え込みました。本日快晴です。
昨日 登山道上に積もった雪は消えていますが、日陰になった個所では凍った状態で残っています。
歩行中スリップにご注意なさってください。
   
八方尾根の紅葉は山麓に向けて下り、山裾を秋色に染め始めています。
終日快晴の稜線では、午後2:00の気温は4℃でした。登山道上の雪は消えています。日陰の凍った場所では
足元にご注意なさってください。
  ※ 2016年10月13日(木)  : 快晴  AM 6:00 気温 -4℃  
積雪は約5㎝です。風が当たる場所では雪は飛ばされています。うっすら白くなりました。
冬山用の衣類・靴下・手袋・帽子をお持ちください。 十分な防寒・防雨・防風対策をお願いいたします。
● 今週末で唐松岳頂上山荘の営業を終了致します。10月15日(土)のご宿泊まで承ります。●
   
 (AM 5:45 日の出時刻) 昨夜の雪は止み、信州側では本日も一面の雲海が広がりました。
静寂と冷たい大気に包まれた日の出の時刻。 ひと際明るい光芒が雲間から現れます。
雲海を濃橙色に照らしていた光が雲の中へ溶け込んでいくようです。
刻々と色を変え広がる陽光は、暗く影絵のように浮かぶ山肌を赤く染めていきます。
 ※ 2016年10月12日(水)  : 快晴  ( 信州側雲海 )  AM 5:30 気温 -5℃ 
午後から雪が舞い始めました  初雪です PM 8:00 気温 -3℃ 夜には5㎝の積雪です。
   
① 唐松岳と唐松岳頂上山荘の鐘です。
午前中は快晴の稜線です。
② 唐松岳頂上山荘内 食堂の窓から眺める立山連峰・劔岳です。
 ※ 2016年10月11日(火)  : 快晴  ( 信州側雲海 )  AM 5:30 気温 -3℃ → ガス → 晴れ
   
① AM 5:43 日の出の時刻です。
東の空が濃橙色に染まり始めました。
② 氷点下3度 寒い朝を迎えました。
足元にはうっすらと白い霜がおりています。
 
 ③ AM 5:48 雲海の上に太陽が昇ってきました。
眼下には 標高2568mの浅間山の山頂がわずかに見える高さまで一面の雲海が広がっています。
 
 ④ 陽光が当たる山肌や、ハイマツの葉先が赤色に染まります。
足元の草をうっすらと覆っていた霜は、陽光が当たるとすっかり消えました。
 
 ※ 2016年10月7日(金)  : 快晴 AM 5:45 気温 -1℃ 信州側雲海 
朝の稜線は氷点下となり、氷がはりました。   /  八方尾根 : 台風の被害はありませんでした

唐松岳~祖母谷線 ( 秋山情報 )- 餓鬼田圃周辺では、10月6日台風18号の影響で2か所の倒木があります。
① 餓鬼田圃から10分下山した場所では 50㎝程の大木が登山道上に倒れています。
② 倒木①の場所より更に5分下った場所では、密集した大木の枝が登山道を覆うように倒れています。
通行の際にはくれぐれもご注意なさってくださいませ。
 

● アルプス紅葉まつり   秋の彩を楽しむ五竜・唐松・紅葉祭り    ( 五竜山荘・唐松岳頂上山荘・八方池山荘 )
2016年10月1日~10月7日まで開催させていただきました。 ご来山頂きまして誠に有難うございました。 
  
 
① ご来光 雲海の上に浮かぶ四阿山・浅間山・北八ヶ岳・南八ヶ岳・富士山の眺望です。
( 日の出時刻 :5時40分 ・  撮影時刻 5時45分 )  
 
② 信州側には見渡す限り雲海が広がっています。 
澄み渡る大気の中、ドラマチックに変わる美しい光の色合いに魅せられます。
   
③ 遥か遠くに富士山のシルエットが見えました。
蓼科山・横岳・縞枯山・茶臼岳 中岳・天狗岳・硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳・権現岳・網笠岳 八ヶ岳の連山と富士山の遠望です
 ※ 2016年10月5日(水)  :  高曇りAM 7:00 気温 10℃ → 信州側ガス 晴れ
台風18号の影響で稜線は強風でしたが、夕暮れ時には美しい景色が広がりました → 温帯低気圧に変わりました。    
 
① 暉の時刻   稜線では絶景が広がります。  唐松岳(標高2696m) と  残照を浴びて輝かく唐松岳頂上山荘です
( 日没時刻 :17時37分 ・  撮影時刻 17時55分 )
 
   
② 信州側から湧き上がるガスは強風のために
上空へと立ち昇っています。
③  唐松岳(標高2696m)  
残照を浴びて輝かく唐松岳頂上山荘です
 
   
  落日の余映が立ち昇るガスを染め、広がる雲を照らして輝きます。夕暮れ時の美しい空です   ( 唐松岳頂上山荘前庭より )   
 ※ 2016年10月2日(日)  : 雨   AM 7:00 気温 13℃ → 小雨 → 曇り
    アルプス紅葉まつり   秋の彩を楽しむ五竜・唐松・紅葉祭り
 
   五竜山荘・唐松岳頂上山荘・八方池山荘
2016年10月1日~10月7日まで開催させていただきました
ご来山頂きまして誠に有難うございました。

 2016年 「唐松岳頂上山荘 山で学ぶシリーズⅡ」
2016年10月2日(日)・10月3日(月)・10月6日(木)に
 山岳ガイド・山岳救助隊員による
「安全登山についてお話の会」 を開催させて頂きました。
 
  アルプス紅葉まつり   秋の彩を楽しむ五竜・唐松・紅葉祭り
 
   五竜山荘・唐松岳頂上山荘・八方池山荘
★  2016年10月1日(土)~2016年10月7日(金)   只今 開催期間中です。
 
白馬山麓~八方尾根~唐松岳へ 美しい紅葉をお楽しみ頂けます。
   
  9月30日(金)晴れ AM 6:00 唐松岳では初氷がはりました。→ ( 気温が3℃にあがり氷はすぐに消えました ) 
→ PM 12:00 気温 7℃

朝晩の気温は氷点下・または氷点下近くまで冷え込みます。防寒・防風装備は必携です。 
 ※ 2016年9月29日(木)  : 小雨 ガス  AM 6:00 気温 5℃  
   
  今シーズン唐松岳頂上山荘前 ( 指定幕営地周辺 )で育った3羽の若鳥達です。冷たい雨が降りしきる中、山荘前庭へとやってきました。
8月16日夏山欄でご紹介したライチョウの母鳥が連れていた3羽です。
無事に成長して親離れをしましたが、3羽の若鳥たちは仲良く採食しながら歩き回り、長い時間前庭で静かに寄り添っていました。
 ※ 2016年9月27日(火)  : 晴れ  AM 5:00 気温 6℃ 
AM:5:47 雲海から昇る眩しいご来光です。( 本日の日の出時刻:AM5:32 )
 
 ① 寄せる波のような雲は目映い光で照らされています。稜線の岩棚に2羽の鳥のシルエットが見えました。
昨日同じ場所を何度も飛び回っていたライチョウの若鳥達です。光りの線が岩稜を赤く染め、辺りが燃えるように輝きだすと
2羽が同時に飛び立っていきました。美しい朝の風景です。   
   
 ② モルゲンロートに染まる連峰 ― 稜線が朝陽に照らされて赤く浮かび上がります。
 朝陽が当たり燃えるような赤色に染まってゆきます。季節限定の山風景です
 
   
  ③ 岩の周りを美しく彩るウラシマツツジの草紅葉です。
牛首よりのぞむ 唐松岳 (標高2696m) ・不帰の嶮~天狗の頭~白馬三山 
唐松岳頂上山荘です
 
 
 ④ 劔岳~毛勝三山 (毛勝山・釜谷山・猫又山) ・ 不帰の嶮~白馬三山の眺望です ( 撮影: 唐松岳山頂より-標高2696m- ) 
 
② 唐松岳頂上山荘と指定幕営地
牛首の眺望です
③ 劔岳~毛勝三山 (毛勝山・釜谷山・猫又山) の眺望です
( 唐松岳山頂にたつ道標 )
  ※ 2016年9月26日(火)  : 高曇り  AM 6:30 気温 7℃ → ガス 
ライチョウの母鳥が守り育てた大切な命は、雛鳥から立派な若鳥へと成長しました。親離れの季節を迎えています。
   
 ① 立派に成長した若鳥たちが、親離れしました。
足元から胸の羽根へと真っ白な冬の装いに換羽しています。
( 八方尾根上部登山道にて )
② ガスが巻く登山道では 2羽の追いかけっこが始まりました。
夏道から冬季尾根道へ。尾根道から夏道へと降り立ち、
同じ場所を何度も繰り返し飛び回わっています。
嬉しそうに交わす2羽の鳴き声が 辺りに響いていました。
  ※ 2016年9月25日(日)  : 高曇り  AM 6:30 気温 5℃
 
10羽ほどのホシガラスが唐松岳頂上山荘周辺のハイマツ帯を訪れて、毎日実を食べていましたが、
昨日からは姿が見えなくなりました。日ごとに秋が深まる稜線です。
   
 ① 八方尾根最上部の草付斜面が秋の色に
染まっています。
 
② 稜線から谷に沿って秋の色が山を下ってゆきます。
   
 ③ 稜線の秋が日ごとに深まってきました。 まもなく霜が降り、氷が張り、雪の舞うような氷点下の気温となる稜線ですが、
唐松岳頂上山荘南側の登山道沿いにはまだ可憐な花が咲いています。 
6月下旬~9月まで次々と開花し、大きな株に育ったイワツメクサです。 このところの強い風雨にも負けずに、たくさんの蕾が開花の準備中です。
 ※ 2016年9月24日(土)  : 高曇り  AM 6:30 気温 7℃  午後 : 信州側は雲海でした
 
台風や秋雨前線の影響のため不安定な天候が続き、降雨やガスに覆われることの多い一週間でした。
今朝は高曇りですが視界良好です。 久し振りに望む山肌は、数日間で一気に秋の色へと変わっています。
 
① 毛勝三山~唐松岳~不帰Ⅲ峰  唐松岳頂上山荘の鐘と北館です。
( 唐松岳頂上山荘前庭より撮影しました ) 
   
② イワツメクサの花と牛首の草紅葉です
6月下旬に開花したイワツメクサは
初夏~盛夏~秋まで3カ月もの
長い期間 次々と開花し、
登山道を美しく飾っています
 ③ 立山連峰~劔岳~唐松岳 ( 標高2696m )の眺望です
山肌の草紅葉です
   
 ④ 唐松岳 ハイマツとナナカマドです  ⑤ ハクサンフウロの草紅葉です 
   
⑥  唐松岳頂上山荘~八方尾根です
黄・朱・赤に染まる山肌です
⑦ 八方尾根と遠見尾根です
( 牛首への登山道上で撮影しています )
午後は 標高2500m付近で雲海が広がっていました。
 ※ 2016年9月22日 (木) 秋分の日 : 雨 AM 6:00 気温 8℃
● 信州側 長野県八方尾根 : 登山道では 台風16号の被害は御座いません。
● 富山県黒部側 : 唐松岳~祖母谷線 四十八曲り周辺の崩落個所では状況変化は御座いませんが、
通過の際には くれぐれも足元にご注意なさって下さいませ。
● 唐松岳~不帰の嶮~白馬岳方面 : 天狗山荘の営業は終了しております。不帰の嶮周辺の状況変化は御座いませんが、
台風・秋雨前線の影響で 雨量が多くなりました。小石が登山道上に散在している場所もありますので、スリップ等に
ご注意なさってくださいませ。また鎖と岩の間に石などが挟まっている場合が御座います、鎖を握る際には
よくご確認なさってから通過をお願い致します。 
  【 9月22日のイベント中止のお知らせ 】
本日 2016年9月22日(木)に開催を予定しておりました、「 第2回 山岳フォトグラファー 菊池哲男氏を囲んでの山岳写真セミナー」は
悪天候のために 止む無く中止とさせていただくことに致しましたのでお知らせいたします。
楽しみにされていた皆様には、多大なご迷惑をおかけしますこと、
またイベント当日のご案内となりましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
 ※ 2016年9月21日 (水)  : ガス AM 6:30 気温 7℃ → 霧雨 PM2:00~雨 一時晴れ → 夜 雨
  【 台風に伴うイベント中止のお知らせです 】
本日2016年9月21日(水)に開催を予定しておりました、「山岳フォトグラファー 菊池哲男氏を囲んでの山岳写真セミナー」は
 台風16号 (現在は熱帯低気圧に変わり通過しました) の影響が心配され、中止とさせて頂きました。

 ※ 2016年9月16日 (金)  : 高曇り 終日視界良好です AM 4:00 気温 5℃ 
 稜線に建つ唐松岳頂上山荘の所在は富山県黒部市です。天気予報をご覧になる際に、富山県黒部市周辺の天候もご参考になさって下さい。
② 富山県黒部市周辺平地の気温から16℃引いた気温が、唐松山荘周辺・稜線のおよその気温となります。
( 注:風・雨等が加わると体感温度は更に下がりますのでご注意くださいませ )
● 気温が下がってきています。重ね着用衣類・防寒対策をお願い致します。
お着替え用のアンダーウェアーには保温性の高い秋冬用をお持ちいただくと、体を冷やさずにお過ごし頂けます。
● 行動中のお飲み物として 温かな飲料をテルモス等の保温容器に入れてお持ちいただくことをおすすめ致します。
● 標高が高い場所では、冷たい風に当たるうちに手がかじかんで強張ってしまいます。岩を掴んだり、しっかりと鎖を握ることができますように
登山用の手袋をお持ちください。また温かなニット帽などをお持ちください。
   
 ① 唐松岳山頂より唐松岳頂上山荘と牛首です。  ② 唐松岳山頂より不帰の嶮~天狗の大下り~白馬鑓ケ岳の眺望です 
 
③ 唐松岳頂上山荘~牛首~五竜岳~立山連峰・劔岳の眺望です  ( 撮影: 唐松岳山頂より-標高2696m- ) 
 
④ 立山連峰・劔岳~毛勝三山(毛勝山・釜谷山・猫又山) ・ 不帰の嶮~白馬三山の眺望です ( 撮影: 唐松岳山頂より-標高2696m- ) 
 ※ 2016年9月13日(火)  : AM 6:00 気温 11℃ 雨 → 一時曇り → 雨
 
① 本日は 濃霧・霧雨・雨降りと視界の悪い日一日でした。
AM9:00 小雨降る八方尾根夏道最上部 (唐松岳頂上山荘周辺)です。 登山道を歩くライチョウの母鳥と若鳥たちに会いました。
母鳥が優しい眼差しで 若鳥達の様子を見守っています。無事に6羽の若鳥が成長しました。ライチョウは冬羽へとかわる換羽期に入ります。
   
 ② ライチョウの母鳥です。  初夏から秋へ  母鳥が大切に育てた命です。 
※ 2016年9月11日(日)  高曇り  AM 6:00 気温11℃ → 正午の気温は16℃に上昇中です。 
   
① 扇の雪渓周辺のナナカマドです。 ② 成長中の色鮮やかな菌類です 
( 名前は「マスタケ」ですとのことです )
③ ハクサンタイゲキの草紅葉です。  
 ※ 2016年9月10日(土)  快晴   AM 6:00 気温3℃ 
朝晩の気温が 3℃と低くなってきました。 登山中・登山後の「汗冷え」は、体調を崩すことにつながります。
衣類のお着替え・フリースや薄手のダウンなどの重ね着調節、特に足元を冷やさないように
 山荘へ到着しましたら乾いた暖かな靴下に履き替えてお過ごしくださいませ。

★ 山の中でご体調を崩しやすいお客様は、登山前の朝食に、水分と分離するような油分の多い食べ物を控えていただき
消化のよい食べ物をお召し上がりになることをお勧め致します。
 テルモスに温かな飲み物をお持ちになられることもお勧めいたします。
   
① 第3ケルン周辺より見上げる八方尾根です
撮影日:9月9日(金)
 
② 第3ケルンより八方池です。
白馬連峰は雲に覆われていますが、雲上の稜線では快晴でした。
撮影日:9月9日(金) 稜線の気温 3℃
  
 ● 祖母谷線ルート情報 9月 ● 2016年9月5日撮影 
 
注意点 : 当日中に祖母谷温泉まで下山されるお客様は、避難小屋付近で 長時間の休憩を摂りすぎませんように時間配分を
充分にお考えくださいませ
脱水症防止のため、こまめに水分補給をなさって下さい。
餓鬼山避難小屋からは
後半も急坂の下りが続きます。日が短い秋には、後半の樹林帯で暗くなってしまった場合、足もとの石や木の根などを
覆っているコケが見えにくくなります。 滑りやすくなりますのでご注意なさって下さい。

 ★ 安全のためにもヘッドライト・予備電池をお持ちになられてください。
※ 地図上では、唐松岳から避難小屋までの距離は約7km、 避難小屋から祖母谷温泉までの距離は約5kmですが
ご自身の足の負担や身体の疲労を考慮し、
避難小屋がほぼ中間地点というイメージを持って、後半の時間配分をなさってください。
樹林帯の温暖で多湿(7月~8月)の登山道では、登山道整備後すぐに草で覆われてしまうこともあります。
秋(9月)は、刈り払い後の枯れ草や枯れ葉などが登山道を覆っていることがあります。

   
 稜線の登山道

餓鬼山へと向かう登山道では、両側が切り立っている
鞍部を通行します。
足もとは細かい砂状となっています。
 
  樹林帯での注意点です
黒部の谷では 苔むした木の根や滑りやすい石が登山道上に多くあります。
通行の際は足元にご注意ください。
樹林帯では、
木の枝や幹の穴の中にスズメ蜂が巣を作っていることがあります。
くれぐれもご注意なさってください。

草刈や登山道整備を終えていますが、草木の生育は非常に早く、短期間のうちに登山道が
覆われてしまうことがあります。足元にご注意ください。
   
  四十八曲り周辺では、土砂崩落跡地を通過します。 枝に結んだピンクの目印布をご確認下さい。
足元は非常に滑りやすくなっています。ご注意なさってください。
   
後半には足の疲れが出てきますので、ご計画よりも時間がかかる場合が御座います。崩落地帯足元にご注意ください。
 ※ 2016年9月5日(月)  : 晴れ → 曇り → 雨
気温が下がり、徐々に日が短くなっています。寒さ対策が必要です。防寒衣類・帽子や手袋もお持ちになられてください。  
 
① 唐松岳頂上山荘 ~牛首~大黒岳~白岳~五竜山荘~五竜岳 (標高2814m) の稜線です。
( 撮影 : 富山県・黒部側の登山道より )
   
 富山県黒部側 登山道から見上げる唐松岳頂上山荘です。
目映い光芒が山肌を照らしています
③ 白岳 五竜山荘~五竜岳 (標高2814m)の眺望です。
( 富山県黒部側登山道より撮影しました )
 ※ 2016年9月1日(木)  : 晴れ  AM 7:00 気温 7℃ 
 
清々しい朝を迎えました。稜線は視界良好、360度の山岳眺望が広がります。
朝晩の気温が低くなってきました。 帽子や手袋・防寒装備をお持ち下さい。
 
① 牛首の登山道より 唐松岳~不帰の嶮~天狗の頭~白馬連峰白馬三山 唐松岳頂上山荘と八方尾根の眺望です。
( 牛首の登山道上より撮影しました ) 
   
② 立山連峰・劔岳の眺望です。
( 唐松岳頂上山荘前庭より撮影しました )
③ 唐松岳 (標高2696m) ~不帰の嶮~天狗の頭~白馬三山
唐松岳頂上山荘 と 指定幕営地 です 
 ※ 2016年8月31日(水)  : 快晴  ( 信州側雲海 )  AM 5:30 気温 5℃ → 快晴 午後 気温 7℃
八方尾根周辺では台風被害は御座いません。本日稜線では気温の低い朝を迎えています。 
   
① 登山道上でライチョウの母子が採食しながら
お気に入りの砂場で 砂浴びをしていました。
② 左側は若鳥、右側が母鳥です。
チングルマの果穂の中をゆっくりと移動しています
   
 ③ 成長した若鳥は、母鳥から離れて3羽が各々自由に採食をしています。
2羽の若鳥はハイマツ帯へ。1羽の若鳥はチングルマの果穂の周囲を歩き回って採食中です。
登山道沿いで母子がのんびりと過ごしていましたが、2羽の姿が見えなくなると、心配した母鳥は声を出して若鳥たちを呼び始めました。
若鳥たちは母鳥の元に集まってきました。母鳥の愛情あふれる姿は心の温まる微笑ましい光景です。
 ※ 2016年8月28日(日)  :  信州側雲海  晴れ  AM 5:30 気温 12℃ → ガス  小雨
 
 信州側は雲海で覆われていますが、本日も稜線は晴れ渡っています。
唐松岳(標高2696m) ~不帰Ⅲ峰 ~ 天狗の頭 ~白馬三山   唐松岳頂上山荘~八方尾根
( 唐松岳頂上山荘南側 登山道上より撮影しました ) 
   
② 五竜岳~立山連峰・劔岳の眺望です
( 唐松岳頂上山荘南側登山道上より撮影しました )
③ 唐松岳 (標高2696m)・不帰Ⅲ峰~白馬連峰の眺望です
( 唐松岳頂上山荘南側登山道上より撮影しました )
 
④ 八方尾根上部登山道上より撮影しました。
不帰Ⅲ峰~不帰Ⅱ峰南峰・北峰~天狗の頭~白馬鑓ケ岳・杓子岳・白馬岳の眺望です
⑤ 雲海に浮かぶ白馬三山です
 ※ 2016年8月26日(金)  :  信州側雲海  快晴  AM 5:30 気温 11℃  
 
① AM5;38 稜線に立ち日の出を待つひとときです。 眼下に広がる雲海の隙間から 光芒が漏れ出てきました。
  雲海から昇る眩しいご来光です。 光りの線は放射状に広がり雲の波を明るく照らし出しています。
   
② 朝陽に照る劔岳です  ③ 朝陽に照る唐松岳です 
※ 2016年8月23日(火) 曇り ガス   AM 6:00 気温12℃ → 午後 ガス 気温19℃ 夜 晴れ
     
① 砂礫の間から芽を出したコマクサです。
いつの日にか この1本の小さな芽が、
花をたくさん咲かせる見事なコマクサの
大株へと育ちますように・・。
 唐松岳頂上山荘周辺では 夏の終わりの高山植物が咲いていますが、
砂礫地のコマクサ畠では、場所により開花時期が異なりますので
コマクサの花がまだきれいに咲いている場所もあります。

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